MOKU-SHOSHA / WORKSHOP HISTORY

木正舎の歩み

受け継いだ名前を、
日々の仕事につなぐ。

大分県日田市中津江村。森に囲まれた、古い木造校舎に木正舎の工房はあります。

師匠や先人たちが積み重ねてきた仕事を受け継ぎ、現在は壽山慎一が一人で家具を製作しています。
使う方の暮らしに向き合いながら、この場所でものづくりを続けています。

森と草花に囲まれた、木正舎の工房として使われている木造校舎
  1. はじまり

    先人たちが築いた工房。

    木正舎には、師匠がいて、兄弟子たちがいて、社長がいて、それぞれの仕事と時間が積み重なってきました。
    今の工房につながるのは、そうした先人たちのものづくりです。

  2. 名前の由来

    「正」は、師匠・石塚正一の名から。

    木正舎の「正」は、師匠・石塚正一の名に由来します。
    工房の名前には、一人の仕事だけではない歴史が込められています。
    その名前を残すことも、ここで仕事を続ける意味の一つだと考えています。

  3. 継承

    この地で、名前と仕事を受け継ぐ。

    先人たちへの敬意を胸に、壽山慎一が「木正舎」の名前と仕事を受け継いでいます。
    中津江の森や木造校舎が織りなす空気感も、日々の家具づくりにつながっています。

  4. 現在

    一人ひとりの暮らしに合わせて。

    現在は一人の工房として、家具のデザイン・設計・製作に取り組んでいます。
    使う場所や使い方、ご希望をお聞きし、素材や寸法、仕上げを相談しながら形にしていきます。

    「木正舎」としての家具づくりと、「壽山慎一」としての表現。
     その二つを、同じ作り手が続けています。

受け継いだ名前を大切にしながら、使う方の暮らしに向き合う。
その日々の仕事を、これからも重ねていきます。

FURNITURE & THE MAKER

ここから続く、ものづくり。

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