MOKU-SHOSHA / WORKSHOP HISTORY
木正舎の歩み
受け継いだ名前を、
日々の仕事につなぐ。
大分県日田市中津江村。森に囲まれた、古い木造校舎に木正舎の工房はあります。
師匠や先人たちが積み重ねてきた仕事を受け継ぎ、現在は壽山慎一が一人で家具を製作しています。
使う方の暮らしに向き合いながら、この場所でものづくりを続けています。
THE PATH SO FAR
これまでの歩み
はじまり
先人たちが築いた工房。
木正舎には、師匠がいて、兄弟子たちがいて、社長がいて、それぞれの仕事と時間が積み重なってきました。
今の工房につながるのは、そうした先人たちのものづくりです。名前の由来
「正」は、師匠・石塚正一の名から。
木正舎の「正」は、師匠・石塚正一の名に由来します。
工房の名前には、一人の仕事だけではない歴史が込められています。
その名前を残すことも、ここで仕事を続ける意味の一つだと考えています。継承
この地で、名前と仕事を受け継ぐ。
先人たちへの敬意を胸に、壽山慎一が「木正舎」の名前と仕事を受け継いでいます。
中津江の森や木造校舎が織りなす空気感も、日々の家具づくりにつながっています。現在
一人ひとりの暮らしに合わせて。
現在は一人の工房として、家具のデザイン・設計・製作に取り組んでいます。
使う場所や使い方、ご希望をお聞きし、素材や寸法、仕上げを相談しながら形にしていきます。「木正舎」としての家具づくりと、「壽山慎一」としての表現。
その二つを、同じ作り手が続けています。
受け継いだ名前を大切にしながら、使う方の暮らしに向き合う。
その日々の仕事を、これからも重ねていきます。
FURNITURE & THE MAKER